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デビッド・クラーク「警察はグッド・ガイ」

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デビッド・クラーク「警察はグッド・ガイ」
David Clarke 「Cops Are the Good Guys」
https://togetter.com/li/1502477


マイケル・ブラウン射殺事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ブラウン射殺事件
2014年8月9日にアメリカ合衆国ミズーリ州ファーガソンにおいて、18歳の黒人青年マイケル・ブラウンが白人警察官によって射殺された事件。同地では翌8月10日から抗議行動が起こり、暴動や略奪に発展している。


ボルティモア黒人死亡事件、警官全員が罪に問われず 起訴取り下げ
https://www.afpbb.com/articles/-/3095511
米メリーランド(Maryland)州ボルティモア(Baltimore)で昨年、警察官に拘束された黒人青年が移送中に負傷してその後死亡した事件

エリック・ガーナー窒息死事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/エリック・ガーナー窒息死事件
2014年7月17日にスタテンアイランドで発生した、警察官が逮捕にあたって絞め技を使用したために被逮捕者エリック・ガーナーが死亡した事件である。

PragerU 動画と和訳集
【2020アメリカ】 #Antifa暴動 関連記事和訳まとめ【随時更新】












私は39年間にわたってウィスコンシン州ミルウォーキーで警察官として働いた。
For over 39 years, I was a police officer in Milwaukee, Wisconsin.

そのうち15年間は、ミルウォーキー郡の保安官だった。
For 15 of those years,
I was the Sheriff of Milwaukee County.

警察に勤務する者が体験しうるあらゆる職務をこなした。
I’ve done everything you can do as cop

担当区域を徒歩でパトロールし、殺人事件を捜査し、警察組織を取りしきった。
—from walking the beat, to investigatingmurder, to running the agency.

私は数多くの警官と出会った。あらゆる人種、あらゆるエスニシティ、
あらゆるバックグラウンド。
I’ve met a lot of cops—of every race, ethnicity and background.

だからこそ、あなたに話せることがある。
Here’s what I can tell you:



警官は完璧ではない。
Cops are not perfect.

これは驚くに値しない。だが、こちらはどうだ。
That’s not a news flash. But this might be:

警官は完璧である必要はないが、優秀でなければならない
They don’t have to be perfect. They have to be excellent.

ほとんどの警官は、非常に難しい状況においても、毎日優秀な働きをしている。
And most officers reach excellence every single day,
and often under very difficult circumstances—

あなたが想像もできないような、
そして、できるなら避けたいと思うような状況においてもだ。
circumstances you can’t imagine, and wouldn’t want to if you could.



完璧であることは達成不能な目標である。
Perfection is an unattainable goal.

警官も普通の人間なのだ。
Cops are ordinary human beings.

弁護士や外科医や野球選手と同じように、警官もミスをする。
Like everyone else—lawyers,
surgeons and baseball players—they make mistakes.


しかし、ミスを修正するために警官よりも懸命に働く職業もない。
But no profession works harder to correct its mistakes.

過去50年間における警察組織の改善の道のりを見れば、社会的進歩を測ることができる。
You can mark social progress by the improvements made by police departments over the last 50 years.

今日の警察は、過去のどの時点と比較しても最もプロフェッショナルで、
教育が行き届いており、訓練されている。
Today, police are more professional, better educated,
and better trained than at any time in their history.


しかし、利己的で独善的な政治家や活動家の話に耳を傾けている人にはこれがわからない。
You wouldn’t know it, though, if you listened to self-serving, self-righteous politicians and activists.

彼らの歴史観においては、警察はヒーローではなく悪役である。
In their version of history, the police are the villains of the story, not its heroes.

何事においてもそうだが、彼らはすべてを逆に理解するのだ。
Like everything else this crowd does, they’ve got it all backwards.


警官が問題なのではない。問題なのは政治家と活動家だ。
The police aren’t the problem. The politicians and activists are.

人々が何世代にもわたって貧困から抜け出せないような間違った都市政策を推し進めたのは警察ではない。
The police didn’t create the failed urban policies that have locked people into generational poverty.

父親不在の家庭、問題の多い学校、ライフスタイルの誤った選択について責任が問われるのは警察ではない。
The police aren’t responsible for fatherless homes, failing schools, and bad lifestyle choices.




そしてもちろん、警察官に対するリスペクトの欠如について責任があるわけでもない。
And they sure as hell aren’t responsible for the lack of respect shown to police officers.

当局に対するこうしたリスペクトの欠如こそが、数多くの黒人の若者が不必要に命を落とした原因である。
そしてそれは、「警察は怖い」というストーリーを推し進める進歩的左派が何十年にもわたって醸成してきたものだ。
It is this lack of respect for authority, fostered over decades by the progressive left and its fear-the-police narrative,
that has led to the needless deaths of so many young black men.




ミズーリ州ファーガソンで警官のダレン・ウィルソンがマイケル・ブラウンに道の端に寄れと言ったとき、
When Officer Darren Wilson told Michael Brown to get out of the middle of the street in Ferguson,

ブラウンは従っただろうか? 答えはノーだ。
Missouri, did Brown comply? No.

ボルチモアの警官が逮捕に抵抗するのをやめろとフレディー・グレイに言ったとき、グレイは従っただろうか? 答えはノーだ。
When officers in Baltimore told Freddie Gray to stop resisting arrest, did he comply? No.

ニューヨーク市の警官が逮捕に抵抗するのをやめろとエリック・ガーナーに言ったとき、ガーナーは従っただろうか? 答えはノーだ。
When officers in New York City told Eric Garner to stop resisting arrest, did he comply? No.

役に立つヒントを提供しよう。警察官とのやり取りがひどい結末につながるのを避けたいなら、次の簡単なルールを守ることだ。
Here’s a useful tip—if you want avoid a bad outcome with a police officer, follow this simple rule:



法に基づく警官の命令には従いなさい。たとえ納得できなくてもだ。
When a cop gives you a lawful command, obey it—even if you disagree.

あなたの不満が何であっても、路上ではそれは解決しない。
Whatever problem you are experiencing is not going to be settled on the street.

苦情を申し立てる場合は、その目的で用意されているプロセスを使う必要がある。
People with complaints need to use the process established for that purpose.

警官が最終的な決定権をもっているわけではないが、その瞬間においては絶対なのだ。
Though cops don’t have the final say, they do in that moment.

あなたがどう対応するかが生死を分ける。
How you react can be a matter of life or death.

法を順守する市民が警察を恐れなければならないという考えは、破壊的なひどい嘘である。
But the idea that a law-abiding citizen has to fear the police is a terrible and destructive lie.



別の角度から見てみよう。
Let’s get some perspective.

2014年、警察の実力行使により990人が亡くなった。
In 2014, 990 people were killed in police use-of-force incidents.

多いと感じるだろうか?
Does that sound like a lot?

ジョンズ・ホプキンス大学の調査によれば、同じ年に250,000人が医療過誤で亡くなった。
Did you know that, according to a Johns Hopkins study, that same year, medical errors killed 250,000 people?

それでも活動家たちが医療の世界の改革を要求してデモを行うことはない。
Yet activists aren’t marching in the streets, demanding that the medical profession be reformed.

なぜか?
Why not?



私は悪い奴らを間近で見てきたが、そうした悪い奴らからあなたを守る人たちが、なぜ不信や怒りの対象となるのか?
Why is it that the people who protect you from the bad guys—and I’ve seen these bad guys close up—
are the subject of distrust and anger?

なぜブラック・ライブズ・マターズ(BLM、黒人の命は大切)のような集団がメディアや政治家に称賛されるのか?
Why is it that groups like Black Lives Matter

私は彼らのことをブラック・ライズ・マターズ(黒人の嘘は大切)と呼ぶ。
—I call them Black Lies Matter because it’s based on the falsehood that police represent a danger to black people

なぜなら、黒人にとって警察は危険であるという嘘に基づく運動だからだ。
—are celebrated by the media and politicians?




これらすべてが警官に悪影響を及ぼしている。
All this is taking its toll on cops and, even more tragically, on the law

さらに悲劇的なことに、警察の強い存在感を最も必要とする地域に暮らす順法精神にあふれた市民にも被害が及ぶ。
-abiding citizens in the neighborhoods that most need a strong police presence.

こうした地域での殺人率は上昇している。合法的で積極的な警察活動が活発には行われなくなるからだ。
The murder rates in these neighborhoods are going up because lawful, aggressive policing is going down.



マンハッタン・インスティチュートのヘザー・マクドナルドがその理由を説明している。
Heather Mac Donald of the Manhattan Institute has explained why.

彼女はこの現象を「ファーガソン効果」と名付けた。
She calls it “The Ferguson Effect.”

これは事実だ。常識で考えればわかる。
And it’s real. It’s also common sense.

警官が論理的な判断を下すなら、文脈から切り取られた30秒間のスマートフォンの動画により職を奪われる可能性があるのに、
キャリアを危機にさらすだろうか?
Why, police officers reason, put your career at risk, if 30 seconds of smartphone video taken out of context can destroy it?

真実を教えよう。警官は、通りを歩くことや、偶然出会った犯罪者に撃たれることを恐れてはいない。
Here’s the truth: Police aren’t afraid of walking the streets or being shot by random criminals.

すぐに銃を撃ちたがるレイシストだというレッテルを永遠に貼られるような事件に巻き込まれることを恐れているのだ。
They’re afraid of being involved in an incident that would label them forever as trigger-happy racists.

悪い警官はいるのか? もちろんいる。私はこの目で見た。そして解雇しなければならなかった。
Are there bad cops? I know first-hand that there are—I’ve had to fire them.

しかし、大部分の警官は善良で真面目な男女である。
担当するコミュニティにおいて法を順守する市民のことを気にかけ、
彼らを守るために命を投げ出す覚悟を持っているのが警官だ。
But the overwhelming majority are good, decent men and women, concerned about the law-abiding
citizens in the communities they serve and are willing to put their lives on the line to protect them.

無知なのか、イデオロギー的背景があるのか知らないが、警察は敵だと思い込ませようとする人々がいたなら、
あなたが恐れるべきはその人々だ。
Those who try to convince you, either out of ignorance or out of some ideological agenda, that the
police are the enemy—those are the people you should fear.


彼らから逃げなさい。
Run from them.

警官からではなく。
Not the cops.

保安官のデビッド・クラークでした。
I’m Sheriff David Clarke for Prager University.




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