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デイヴ・ルービン「それって、寛容なの?」

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それって、寛容なの?
So, You think you're Tolerant?

デイヴ・ルービン
Dave Rubin










寛容。最近よく聞く言葉です。この言葉を定義してみましょう。
Tolerance. It’s word we hear a lot these days. So, let’s define it.

「あなたが同意しない意見を持つ人や行動を取る人と共に生きる能力」。
Tolerance is “the ability to live with people whose opinions
and behavior you don’t agree with.”

これが、基本的にオックスフォード辞書や
That’s essentially how Oxford defines it,

メリアム=ウェブスター辞書が定義する寛容の意味です。
how Merriam-Webster defines it,

そして、社会として私たちが常に定義してきた寛容の意味でもあります。
and how we, as a society, have always defined it.


あなたは死刑制度に賛成で、
You might be for the death penalty,

いとこは反対かもしれません。
and your cousin might be against it.

あなたは15ドルの最低賃金に反対でも、
You might be against a $15 minimum wage,

同僚は賛成かもしれません。
and your coworker might be for it.

あなたのお父さんはトランプに投票し、
Your dad might have voted for Trump,

お母さんはクリントンに投票し、
your mom might have voted for Clinton,

兄弟は投票所に足を運ばなかったかもしれません。
and your brother may not have voted at all.


どのような違いがあったとしても、
Whatever differences we have,

他の人の意見を許容することは、自由な社会が機能するための前提条件です。
tolerating others’ opinions is prerequisite to a functioning and free society.


アメリカは寛容という基礎の上に築かれました。
America itself was built on a foundation of tolerance.

独立宣言は、生命、自由、および幸福の追求を保証しています。
The Declaration of Independence guarantees us life,
liberty and pursuit of happiness.

しかし、ここには暗黙の契約が含まれます。
But there’s an implicit contract there:

自分の生命、自由、幸福の追求を手にするには、他の人の生命、
To have your life, your liberty, and your pursuit of happiness,

自由、幸福の追求を許容しなければなりません。
you have to be tolerant of somebody else’s life, their liberty,
and their pursuit of happiness.

ところが、この契約は今にも壊れそうです。
This contract, though, seems to be breaking down.


メインストリーム・メディアのストーリーに従えば、
If you listen to the mainstream media,

一方の陣営、すなわち左翼のみが、この取り決めを守ろうとしているかのようです。
only one side is living up to this deal: the left.

右翼は、メディアによると、
The right, according to the media,

異性愛者でキリスト教信者の忌わしい白人男性以外のすべての人に不寛容であると。
is intolerant of everyone …except those darned white, heterosexual, Christian males.

しかし、ここには問題が 1 つあります。
There’s only one problem.

これは真実ではないということです。
It’s just not true.


驚くことに、左翼は、彼らが寛容の対象であると主張する人々にも寛容ではありません。
Incredibly, the left isn’t even tolerant of the very people they’re tolerant of!

あなたが、ゲイ、黒人、または移民で、
If you’re gay, or black, or an immigrant

現在の左翼の主義主張に同意していないのであれば、
and you’re not in lockstep with current leftist orthodoxy,

私が何を申し上げているか身をもっておわかりでしょう。
you know exactly what I’m talking about.

もし貴方が、私たちが人間は人格で判断すべきだと信じている人を、
If you believe we should judge people on the content of their character

肌の色ではなく
and not the color of their skin,

左翼は人種差別主義者と呼びます。
the left calls you “racist”.


もし貴方がアメリカは移民の国だが
If you believe that America is a nation of immigrants,

私たちの国は国境を守る必要もあると考えているなら、
but that our country should also protect its borders,

左翼は外国人嫌いと呼びます。
the left calls you a “xenophobe”.


もし貴方が男女は平等だが
If you believe that men and women are equal

根本的なところで違いがあると信じているなら、
but fundamentally different,

左翼にとってあなたは性差別主義者です。
the left calls you “sexist”.


自分が同意する人や自分が好む人だけを許容することを寛容とは言いません。
Here’s the thing: those who only tolerate people they agree with or like

では、誰が寛容なのでしょうか。
aren’t actually tolerant.


謝罪に追い込まれたウィメンズ・マーチの主催者でしょうか。
Is it the organizers of the Women’s March,

彼が男性だったことで「苦しみと混乱」を引き起こしたと
who had to apologize for the “hurt and confusion”

左翼に人気の高いバーニー・サンダースを集会の講演に招いたものの、
they caused when they invited a man
-leftist icon Bernie Sanders –to speak at their convention?


60万ドルもの警備費を同大学が負担する原因を作ったアンティファの暴徒達でしょうか。
Is it the Antifa thugs, who cased US Berkeley to spend $600,000 on security

保守主流派のベン・シャピーロが講演のためカリフォルニア大学バークレー校を訪れた際、
when mainstream conservative Ben Shapiro showed up to give a talk?


民主党のマキシン・ウォーター下院議員でしょうか。
Or is it democratic congresswoman Maxine Waters,

カニエ・ウェストを「軽率だ」と叱りつけた
who scolded Kanye West for “talking out of turn”

「黒人は自主性を持って考える必要がある」と勇気をもって発言した、
when he dared suggest that blacks should think for themselves?


これらは例外的な出来事ではありません。
These aren’t isolated examples.


この動画をご覧のあなたも、
I’m guessing that you –person watching this right now

口を閉ざしたことがあるのではないでしょうか。
-have silenced yourself

激高した暴徒の怒りを買わないように、
because you don’t want to suffer the wrath of the outrage mob.


もう一度質問します。寛容なのは誰でしょうか。
So, let me ask the question again: Who is tolerant?

それは実は、思いがけないかもしれませんが、あの「恐ろしい」右翼たちなのです。
It’s actually those “scary”right-wingers that the media

メディアや大学が毎日のように悪者扱いしている
and the universities demonize every day.


私は自分の経験に基づきお話しています。
I speak from personal experience.

私はここで火中の栗を拾おうとしているのかもしれません。
Maybe I’m a glutton for punishment here,

しかし、私は今でも自分がリベラルだと考えています。
but I still consider myself a liberal.

そして、思うことを口にするのがリベラルとしての私の義務です。
And it’s my duty as a liberal to say what I think.

私は黙り込んで愛されるよりも、信じることのために立ち上がって憎まれる方を選びます。
I would rather stand for what I believe and
be hated than bow down and be loved.


悲しいことに、左翼は自分たちが同意できない人をまったく許容できなくなりました。
The left, sadly, has become utterly intolerant of anyone with whom they disagree.

なぜでしょうか。あなたがどのように生き、どのように考えるべきか、
彼らは知っていると信じて疑わないからです。
Why? Because they believe that know how you should live and how you should think.

少しでも逸脱や不調和があれば、その目的の達成に邪魔だと考えるのです。
And deviation, any non-conformity, is dangerous to that goal.

信じられないかもしれませんが、最近の右翼の人々は思考の多様性を歓迎しています。
Believe it or not, the right, these days, actually welcomes diversity of thought.


私はここ数年で個人的に政治的な進化を体験しましたが、
I can tell you that in the last few years of my political evolution,

その過程において、保守派は寛容で考えが柔軟であることを常に感じていました。
I’ve consistently found conservatives to be tolerant and open-minded.

しかし、私の言葉を鵜呑みにしないでください。自分で試してみましょう。
Don’t take my word for it, though. Test it out for yourself.


誰かと話してみてください。彼らは現実の存在です。
Go talk to some. They do exist,

映画を見て、旅行して、エスニック料理を食べる普通の人です。
and they do things like watch movies, travel, and eat ethnic food
-you know, regular people things.

私がわかったことは、右翼は左翼よりもずっと
You know what I found out?

「人の生活を尊重しながら自分も生きる」という考えを信じているということです。
The right, much more than the left, believes in the notion of “live and let live”.

そして、これこそが寛容という言葉の本当の意味です。
And that, ladies and gentle men, is the true definition of tolerance.

ルービン・レポートのデイブ・ルービンでした、プレーガー大学のために。
I'm Dave Rubin, of The Rubin Report, for Prager University.




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