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ガイ・ベンソン「ゲイで保守派ですが何か」I'm Gay...Conservative...So What?

En:(grammar)



ゲイで保守派ですが何か?
I'm Gay...Conservative...So What?

ガイ・ベンソン
Guy Benson










私はキリスト教徒であり、愛国的なアメリカ人であり、自由市場と小さな政府を信奉する保守派だ。
I’m a Christian, a patriotic American, and a-free market, shrink-the-government conservative

そして、たまたまゲイでもある。
-who also happens to be gay.

つまり、私が言いたいことは、私を定義するのは私の価値観だということだ。
What I mean by that is my values define me,

私にとって性的指向性はどちらかといえば脚注のようなものに過ぎない。
while my sexual orientation sometimes feels more like- well, a footnote.


実際のところ、私がゲイであることをカミングアウトしたのは、
文字どおり自著『End of Discussion』の脚注においてだった。
Literally, in fact. I “came out” as gay in a footnote in my book, End of Discussion.


私の政治的信条についていえば、性的指向性は私のほんの一部にすぎず、
When it comes to my political beliefs, my orientation is only one part of the story.

私全体を表すものではない。
It’s not the totality of who I am.

想像力のない一部の左翼は、こんな私を「自分自身を憎む」ゲイだと呼びたがる。
Some unimaginative leftists like to claim that this qualifies me as a “self-hating”gay person.

非常に退屈な話だ。
This is so boring.

この知的怠惰は私の論点を補強するだけだ。
That intellectual laziness only underscores my point.

性別、肌の色、性的指向、その他の変更不可能な特徴によって人を分類することがあまりにも多すぎる。
Far too often, people are sorted by their gender,
or their skin color, or their sexual orientation, or any other immutable characteristic

これらは、思考や価値とはまったく関係ないというのに。
that has nothing to do with ideas or values.

率直に言えば、私は日常の生活や仕事において、
To be candid, in my day-to-day life and work,
I spend a lot more time thinking and writing

さまざまな「LGBTの問題」より、たとえばオバマケアの失敗について思考/執筆する時間が遥かに多い。
about the failures of Obamacare, for example, that I do about “LGBT issues”,

任意の日に、その用語が意味するものがなんでも。
whatever that term might mean on any given day.

他の保守派と同様に、私は低い税率と強い軍隊を望む。
Just like any conservative, I want taxes low, the military strong,

シングルペイヤー方式のヘルスケアや妊娠後期の中絶については言うまでもないだろう。
and don’t even get me started on single payer health care or late-term abortion.

私が保守派なのは、こうした問題について真剣に考えたとき、右派の立ち位置に落ち着くことが多いからだ。
I’m a conservative because when I think about these issue critically,
I usually end up on the spectrum.

単純な話である。
It’s that simple.

聞いてほしい。
Here’s the thing:

ゲイだとカミングアウトして普通に生活できるような時代と国で暮らしていることがどれだけ幸運なことか、
私は十分に理解している。
I fully recognize how fortunate I am to live in a time and a country where
I can be openly gay and live a normal life.

そして、これは私のようなゲイのために道を拓いてくれた
ゲイ・ライツの活動家の多大な尽力によるところが大きいことも。
And that’s in large part thanks to the hard work of gay rights activists
who’ve paved the way for people like me

彼らは私よりもずっと困難な時代を生きた。
-people who had it much harder than I do,

政治的な考え方はおそらく私と異なるだろう。
and people who likely wouldn’t share my politics.

私は心から彼らに感謝する。
I am genuinely grateful to them.

しかし、新しい時代がやってきた。
But it’s a new era now.

左翼の政治的姿勢に賛同しないLGBTコミュニティのメンバーをなぜ排斥するのか?
Why ostracize members of our community who don’t toe the left-wing political line?

出口調査によれば、過去 4 回の国政選挙で、
Exit polling shows that in the last four general elections,

LGBT の投票者の14 ~29% が共和党に票を入れた。
between 14 and 29 percent of LGBT voters pulled the lever for the GOP.

これはかなりの大人数だ。
That’s a lot of us.

さて、これは私たちが共和党の政策のあらゆる要素を支持したということだろうか?
Now, does that mean that we all support ever element of the party’s platform?

もちろん違う。
Absolutely not.

実際、PragerUで働く人も含め、個別の論点では意見が異なる保守派の人も私は大勢知っている。
In fact, I know that many conservatives,
Including some here at PragerU, don’t see eye-to-eye with me on all of these questions.

それでも私は今PragerUの動画を作成している。
And yet, here I am –making a PragerU video.

これは、非常に重要なもう1つの点をよく表している。
Which perfectly illustrates another really important point:

つまり、保守派は、寛容な世界を推進していると得意になっている人々よりずっと寛容であることが多いのだ。
Conservatives are often much more tolerant of dissenting views
Than those who fancy themselves the torch-carriers of open-mindedness.

そう。議論の分かれる社会的な問題について左派に異を唱えれば、
Nope. Cross the left on a hot-button social issue,

あなたは居場所を追われるのだ。
and you’re out.

左翼の一部は、ある集団の考え方や投票行動をコントロールする資格があると信じている。
You see, some on the left believe that they’re entitled control the
thoughts or votes of certain groups of people

その集団とは、マイノリティであり、いわゆる「犠牲者集団」だ。
-namely minorities and so-called “victim groups”.

一部の冷笑的な人にとって、これは計算尽くだ。
For some, it comes down to a cynical calculation:

こうした集団の大多数が支持してくれなければ、
Without the overwhelming support of those groups,

民主党が勝てる選挙はほとんどない。
the Democrats would win very few elections.

だから、押し付けた考え方から外れていく人々を左派は口汚く攻撃する。
That’s why the left lashes out so viciously at anyone
who wanders off their assigned reservation.

保守派の女性や、ヒスパニック系/アフリカ系の米国人は、
I suspect conservative women and Hispanics and African Americans

私が何を言っているかよくおわかりだろう。
know exactly what I’m talking about.

左翼にそんな資格などありはしない。
The truth is, the left isn’t entitled to a damn thing.

私の共著者で友人のメアリ・キャサリン・ハムの言葉をわかりやすく言い換えれば、
To paraphrase my coauthor and friend, Mary Katharine Ham:

「どのように思考し、どのように投票するかをリベラル活動家に指図されるために、
私たちは解放されたのではない」ということだ。
“We didn’t get liberated in order to be told by liberal activists precisely
what we’re allowed to think, or how we must vote”.

自由な国の自由思考の自由な市民は、
A free-thinking, free citizen of a free country is

どのように考える「べき」、どのように投票す「べき」、
not obliged to believe anything because someone else believe he or she “ought”

どのように優先順位をつける「べき」だと他の人に思われているからといって、
それに従わなければならない義務はない。
to think or“ought”to vote or “ought”
to rank his (or her) priorities a certain way.

もちろん、他の多くのゲイは異なる方法でこれらの問題にアプローチし異なる基準に基づいて投票する。
Look, I get it: Many other gay people approach these issues
and their voting criteria differently-

私はそれを尊重する。
-and I respect that.

それは彼らの意思だ。たとえそれが私とは異なるものだとしても。
That’s their call, even if it’s not how I choose to operate.

「人の生活を尊重しながら自分も生きる」という言葉を思い出してほしい。
What’s the phrase again? “Live and let live?”

これがどうして「同意しろ。さもなければ...」という真逆の意味になったのだろうか。
Why has that been turned on its head, into “agree- or else”

問題について議論しよう。そして「間違った」考えを罰するのをやめよう。
Let’s debate issues and stop trying to punish “wrong” thinking.

既に述べたように、私はキリスト教徒であり、愛国的米国人であり、
Like I said, I’m a Christian, a patriotic American, and a free-market,

自由市場と小さな政府を信奉する保守派だ。たまたまゲイでもある。
shrink-the-government conservative-who happens to be gay.

これが私の優先順位だ。
That’s how I choose to rank my priorities.

これを何と呼ぶのか。「進歩」である。
You know what that’s called?  It’s called progress.

ガイ・ベンソンでした、プレーガー大学のために。
I’m Guy Benson for Prager University.




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